ベンツA170のある生活〜納車から廃車まで〜

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zoom RSS タイヤ空気圧警告システム

<<   作成日時 : 2007/04/08 22:24   >>

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 前日のブログに絶好調ですってしたためたら、これですよ。メーター内のマルチファンクションディスプレイのメイン画面に見たことのない表示が、ピッていう音の後に現れたんです。しかし何なんだ、このおどろおどろしい色は・・・。夕焼けがこんな色だったら、大地震が来る前兆に違いないって騒ぎ出す人がでてきそうな不吉な色だ。深刻な故障か何かなのかなって、画面をみてみると、どうやら、タイヤの空気圧が正常値ではないことを警告しているみたいです。タイヤ交換して装着した、リミテッドタイヤの空気が減ってしまっていたのでしょうか。とりあえず、この心臓によくない画面をステアリングスイッチで、ずらしてみることにする。OKOK、大丈夫、切り替わりました。どれどれと、ステアリングスイッチを操作していると、ぎょっ、また出てきました。う〜ん、この警告メッセージを消すには、どうすればいいのでしょう。

 とりあえず、Aクラスの取扱説明書を再読してみる。おっ、すぐに見つかりました。タイヤエアアツータイヤヲテンケンっていうのは、少なくとも一本のタイヤから急激に空気が抜けている・・・・そんな時に表示される警告メッセージとのこと。ふ〜ん、A170ちゃんには、タイヤ空気圧警告システムってのが備わっているようです。しかし、急激にってところがひっかかりますな。いくら3ヶ月ちょっと寝そべらかしておいたっていっても、そんなには、タイヤの空気って減っていかないでしょう。穴が開いているわけでもないですし・・・。う〜ん、どうも腑に落ちないなって思って、他のページも見ていると、ナイスな回答に出くわす。ほ〜、この警告メッセージってのは、ホイールやタイヤを交換したときにも、発せられるとの一文があったのです。これじゃないかな。これに違いない。しかし、リミテッドタイヤから、スタッドレスタイヤに交換した時には、なんともなかったんですけどね。不思議ですね。

 取説によれば、このメッセージを消すのには、一度システムをリセットすればよいらしい。その手順も載っていたので、その通りにやってみる。今日のところはここまでです。これから、また、例の表示が出なければ、無問題ですけど、また表示されるようでしたら、本当に、空気圧が減ってきているのかもしれない。それにしても、空気を入れて、適正な空気圧にすればいいだけです。いや〜、決定的な故障でもなくて一安心です。まっ、故障だとしても、メルセデスケアってのがありますから、安心なんですけど・・・。それでも、修理かなんかで、ちょっとの期間、自分の手から離れてしまうのが、嫌なので、何もないに越したことはありません。しかし、あのメーター内マルチファンクションディスプレイってのは、いったいどれくらいの表示があるんでしょう。以前ひととおりマスターしたつもりだったんですけど、まだまだ新参が出てきます。運転を重ねるごとに、見たこともないような表示が出てくるんです。う〜ん、故障関連の表示は願い下げなんですけどね。

 そもそものタイヤ空気圧警告システムっていうのは、タイヤなどがパンクした時に、車のタイヤがパンクしたみたいですよって、ドライバーに告知する目的なのでしょう。振り返れば、今まで乗っていた車で、延べにして、4,5回はタイヤのパンクに遭遇してますけど、確かに、パンクしたってのは、ちょっと気づきにくかったですな。他の人に指摘されて、初めて、パンクだって気づいたこともありました。それを思えば、このタイヤ空気圧警告システムっていうのは、ちょっと便利です。パンクするってことは、空気圧が急激に降下するってことでしょから、その際、メインディスプレイに警告されて、ドライバーもどれどれって確認するって、手回しがいい感じがするのです。こんなシステムは前のC220にでさえもなかったですよな。車を乗り継ぐにつれて、パンクすることが少なくなったよなって感じてはいるのですが、こんなシステムは歓迎します。

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