2018年夏台湾旅行第3弾)高級ホテルからフィードバック

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 初めての台湾旅行で利用したホテルがなかなか良かったので、今回の旅行も同じホテルでいいでしょうと思っていたのですが、人気があるのか、全く予約が取れなくて、断念しました。ちなみに、シティインホテル(復興北路店)というホテルでして、非常に清潔で、新しい感じもして、立地も最高と、お気に入りのホテルでしたのですが・・・。気を取り直して、どこのホテルに泊まろうかと再考します。そうだ、日替わりホテルというわけでもないが、ちょくちょくホテルを変えてみる方向で、検討してみようか。かなりの時間がかかって、ネットでの口コミなどを参考に、今回の旅行のホテルのラインナップが出来上がりました。すべて朝食付きプランです。(写真は、オークラの室内です)
 ●優美飯店(1泊)→家美飯店(2泊)→尊龍大飯店(高雄1泊)→オークラプレステージ台北(1泊)


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 最初に泊まった優美飯店は、立地がMRT雙連駅の近くで便利です。建物が古めなのは否めませんが、照明のスイッチが(写真のような)タッチパネル式になっていたりして、ちょっと驚きます。どうやら、新しいものを取り入れたりして、居心地をよくしていこうというマインドはあるようです。しかし、リモコンの反応が悪いのか、TVがうんともすんともいわないので、これにも驚きました。きっと、私のリモコンボタンの押し方が悪かったのでしょう。朝食の方は、お粥と付け合わせみたいのがありましたので、特段の不満はありませんでした。


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 次に移った家美飯店ですが、これまた、ちっと古っぽい感じがありますが、室内はこざっぱりしており、TVもしっかり映ります。ただ、今度は、メインルームの照明がつきませんでした。きっと、私の照明ボタンの押し方が悪かったのでしょう。古めのホテルですと、色々と感度が悪くなるのですかね。さて、朝食の方ですが、これまた、お粥と付け合わせがありましたので、OKOKです。しかしながら、このホテルは善導寺駅そばなので、朝食プランを付けたのは失敗でした。かの有名な阜杭豆漿のすぐ近くのホテルで、十分徒歩で行けたのに、ホテルのそこそこの朝食を食してしまいました。あぁ~、何ということでしょう。


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 高雄に移動してのホテルは、尊龍大飯店というホテルにしてみたのですけど、美麗島駅より近くて、目の前にスーパーもあり、立地がかなり良い感じです。室内も小奇麗で、照明も、TVも普通につきます。可もなく不可もないごく普通のホテルと思っていたのですが、朝食がなかなか良かったのですな。またまたお粥中心で、食べていこうかと思っていたのですが、そのお粥が2種類ありまして、普通の白がゆとさつまいも片の入ったさつまがゆがあったのです。今回の旅行で泊まったホテルの中で、朝食にさつまがゆがあったのはこのホテルだけでした(オークラでさえ、白がゆしかありませんでした)。まあ、この芋粥の美味しいことと言ったら、5,6回もおかわりをして、大満足の朝食でした。


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 台北に戻っての、最終宿泊ホテルは、オークラプレステージ台北です。今までの4泊分を足して合わせたぐらいの、宿泊料金で、どんなものなのかと期待に胸が躍ります。国内旅行でも、泊まるホテルはビジネスホテル程度で、このような高級ホテルに泊まるのは、ハイアットリージェンシー京都以来のしばらくぶりです。ハイアットリージェンシー京都からは、シャワーヘッドのグローエを我が家にフィードバックさせたのですが、さて、オークラプレステージ台北さんは、なにかしらの、生活向上に貢献するものをフィードバックさせてくれるのでしょうか。ひとまず、じっくりと室内探検をしてみましょう。おぉ~、バスルームにTVがついております。ひぇ~、カーテンがリモコンで開閉します。当然のことながら、どこどこのスイッチが反応しないということは一切ありません。


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 朝食もなかなか豪勢なもので、とりあえず、ハムとチーズを皿からこぼれんばかりに盛って、ぱくつきます。いや~、ハムもチーズも何種類もあって、色々セレクトできるのが素晴らしいです。ここ数日、朝は、お粥が続いてましたので、尚更、美味しく感じます。んっ、ハムとチーズとクラッカーぐらいしか食べてないのに、けっこう、お腹いっぱいになってしまいました。まだまだ、見るからに美味しそうなもんが色々あるのに、あぁ~、何ということでしょう。いつも、悲劇は朝食時に起こりえるのか?


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 ちょっと先走って、宿泊後の朝食まで紹介してしまいましたが、時間を巻き戻して、入室時探検を再度振り返ります。むむっ、コーヒーメーカーらしきものが置いてありますね。これは、もしかしたら、ジョージクルーニーが昔よくCMしていた、ネスプレッソなのかな。お手軽にエスプレッソコーヒーをいれられるらしいのですが、CMでは、よく意味がわかりませんでした。実物を初めて目にします。説明をよく読んで、やってみることにしました。ただ、カプセルをポンと入れて、スイッチを押すだけです。置いてあったお菓子の、パイナップルケーキを食べながら、じっくりと飲んでみますが、こんなに、簡単で、美味しいとは思いませんでした。いや~、かなり衝撃的でした。


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 あまりにも、気に入りましたので、台湾旅行後すぐ、Amazonでポチりました。なかなか高いホテルでしたけど、なにか、生活にフィードバックできるものがあればいいのです。仮に、今回の旅行で、ネスプレッソに触れなかったとしたら、今後、一生使うこともなかったかもしれません。今迄の、コーヒーミルとか、ドリッパーはすべて処分して、これだけでコーヒーを飲んでおります。一回一カプセルで、飲むたびに、フレッシュな感じがいたします。どうやっても、普通のドリップ式ですと、水面(表面?)が泡立ったようになりませぬ。カップを口から離した後に、鏡で見て、上唇に泡がついちゃっているのを確認したりします。いや~、泊まってよかった、買ってよかったの、2度目の台湾旅行なのでした。












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