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ベンツA170のある生活〜納車から廃車まで〜
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物が人に如何なる影響を与えるのか(心おどる毎日へ?)
などと難しいことはほどほどにして、ごく普通に新車時から廃車になるまでの長いであろう日々をできるだけ詳しくレポートしたいと思います。でも、乗ってみるとやっぱりちょっとワクワクしますね。車の話題が途切れても、他の話題でつなぎますのでヨロシクね。しばらくのお休みのあと、2016年春復活!
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2018年夏台湾旅行第1弾)最新―台北グルメ10選(その1)

2018/08/26 17:43
 今月(8月)中旬に、2度目の台湾旅行に行ってまいりました。そんなに日にちもたっていませんので、忘れないうちに記録しておきます。さて、台湾といえば、食べ物が美味しいというイメージですが、今回の旅の目的も、勿論、グルメ三昧です。足の皮がすりむけるほど歩き回り、色々食べましたが、感動的においしかったものを、10品ほどピックアップしてみました。美味しそうに思えるとか、食べてみたいとか、希望的なものはなく、すべて実際に食べたものばかりです。ちょっと、いきなり〜的ですけど、早速そのリストを公表したいと思います。それぞれの詳細は、そのあとに続きます。

    ○阿城鵝肉のガチョウ肉
    ○富覇王猪脚の豚足
    ○香満園の魯肉飯(ルーローハン)←2回も食べてしまった
    ○冰讚のマンゴーかき氷←これまた2回も食べてしまった
    ○京鼎楼の烏龍茶小籠包
    ○丸作のマンゴーシェイク・タピオカトッピング
    ○饒河街観光夜市の胡椒餅など
    ○摂津(高雄)の海鮮料理→台北じゃないけど特別参加
    ○小南門の豆花
    ○八方雲集の鍋貼(焼き餃子)

 と、こんなとこですかね。最初の台湾旅行で行った、鼎泰豊とか、アイスモンスターとかは、美味しいのはわかっているんですけど、リミテッド・ストマックですので、今回はいきませんでした。

 ○阿城鵝肉のガチョウ肉
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 旅行前の下調べで、どうやら、ガチョウ肉っていうのが、相当旨いらしいってことがわかってきまして、何としても、食べてみたいという思いが募り、人気店の阿城鵝肉にいってみることにしました。日曜の夜という行った頃合いが悪かったのか、店は大混雑で、どうしたらよいのかわからず、ウロウロするばかりとなります。何とか注文用紙をもらい、待つ順番に加わったものの、先が見通せず、今回は断念しました。まだまだ、日数的に余裕もあるので、数日後の開店時に再訪することにしました。(冒頭の写真は再訪時の開店時のものです。)

 旅行最終日に再訪してみますが、途中で帰っちゃた人などとして、マークされていないかな・・・と思いつつ、でも、きっと、開店時は店のメンバーも変わっていて、数日前の喧騒時の出来事など覚えている人などいないだろうな・・・と思いもして、11:30の開店とともに、店内に入ることができました。4,5組の待っている人がいましたが、すんなり入店出来て一安心です。げっ!店内の人、全員、日曜の夜の人と全く同じじゃないですか。ちょっとした照れくささを感じながら、オーダーして、品々の到着を待ちます。あお、来ましたァ〜。ガチョウの肉だがね。
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 2,3切れを箸でつまみ、口の中に放り込む。なんじゃこりゃ〜。本当に美味しいじゃないですか。超ハオツーっていうか、この旨さ、半端ないっす。軟らかくて、ジューシーで、ほんのりスモーキー。何とかして、例えれば、鶏モモ焼きの美味しいところが、100%皿の上に載っかっている感じですかね。危ない、危ない、タレを自分で作ってそれにつけて食べるんでしたっけ。席の近くにタレ類の調味料置き場があります。そして、タレを付け、生姜の千切りをのっけて食べてみると、さらに、美味しさ倍増です。堪らず、ビール一本を冷蔵ケースに取りに走り、開栓します。う〜ん、これは、日本では食べられませんね。ガチョウ肉がこんなに美味しいものとは全く知りませんでした。

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 こちらの青菜炒めも、頼んでみました。さつまいもの葉っぱだそうです。こちらも、無問題に美味しいです。

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 こちらは、台南地方で多く食されるサバヒーのスープです。思ったより身が少なくて、皮がやや丸まり気味で、期待ほどではなかったです。まっ、そこそこ美味しく、きれいに飲み干しましたけどね。

 写真はありませんが、もう一品、ガチョウ油のかかった白飯も食べてみました。う〜ん、これまた、絶品で、日本では食べたことないものです。観察しているとわかりました。なるほど、ただの白飯はそのままで、ガチョウ油のかかった白飯は、ゴマが振ってあって、それで区別しているようです。この白飯とサバヒーのスープと青菜炒めとガチョウ肉とビール1本で、〆て500元ほどでした。背水の陣で、旅行最終日に臨んだものの、食べられて本当に良かった。なんで今まで、こんな美味しいものを食べたことがなかったんだと・・・やり場のない憤りが湧いてくるくらいの衝撃でした。お腹いっぱいになり、店を出る頃には、満席でしたので、やはり、昼や夜の混雑時は避けるべきだと再認識します。

 ○富覇王猪脚の豚足

 
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  今回の旅行でどうしても食べたかったのが、上のガチョウ肉と、この富覇王猪脚の豚足なのでした。この店、日、月と休みで、しかも、大人気の太もも肉付きの豚足は開店30分ぐらいで売り切れてしまうとのことですから、狙いどころの時間帯はかなりタイトなものとなります。事前に調査してみますと、店を訪れたものの、太もも肉付きの豚足の方は食べられなかったという人が、かなりいるようでした。でも、大丈夫、内用の方の列の先頭の方にいれば、まず100%食べられます。私の場合は、開店20分前ぐらいに店に到着して、内用で2番目の順番となりました。開店時の11時には10組ぐらい並んでいたようです。開店と同時に注文を済ませて、支払いも済ませて、余裕で着席します。

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 注文しましたのは、狙いの霸王腿扣(bàwáng tuǐkòu)と、筍のやつ(←台湾いきたいわんのレイナさんが、これ、美味しいと言っていたやつです)と白飯です。え〜、3品で、180元ですから、安くないかこれ。

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 待つこと10分弱・・・。ひゃ〜、とうとう来ました霸王腿扣です。しっかり太ももの肉もついてます。日、月休み(←週末旅行の人には厳しいところ)で、しかも、開店から30分ほどで売り切れてしまうがゆえに、食べ損ねる人が続出の一品なのでした。比べてみると、まだガチョウ肉のほうが、ありつけ易い気がします。さてさて、まずは、大胆にも、箸で丸ごとつまみ口の中に放り込みます。ウメ―、うめー、山羊100匹分ぐらいの大合唱だ。

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 白っぽいメンマのような筍の小菜もきました。よく見ると、豚足を煮込んだタレがかかっているようです。柔らくて、しかし、歯ごたえもあり、概して、台湾のメンマ系はとりわけ美味しいと思います。

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 ルーローハンも、あったのですが、豚足の煮込みの味が際立つと思いまして、敢えて、白飯にしてみました。そんなに盛りの多くないご飯ですが、台湾旅行時は、常時、腹6分目ぐらいになっていますので、そこからのスタートですと、そんなに多くは食べられないのが、もどかしいところです。いや〜、美味しいものを食べたという満足感をもって、店を出ます。しかし、この店、店構えも、店内も、そしてテーブルも、きれいでいいですな。

 超お気に入りの店となったこの2店は、地図でじっくり見てみますと、それほど距離が離れていないことが分かります。そして、阿城鵝肉の方は、11:30のオープンで、一方、富覇王猪脚の方は、11:00のオープンと30分の時間差があります。まず、富覇王猪脚で、霸王腿扣をかっ食らい20分弱で、退店し、足早に次の阿城鵝肉に入店して、ガチョウ肉を頬張る。この夢の黄金リレーは果たして可能なのか?まっ、機会があれば、試してみたいところです。




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